もじラボ

SNS投稿の文字数制限まとめ(X/Instagram/LINE等)

X(Twitter)、Instagram、LINE、Facebook、noteなど主要SNSの投稿文字数制限をまとめました。文字数カウントツールで事前にチェックする習慣のすすめ。

SNSで投稿しようとしたら「文字数オーバーで投稿できない」という経験、ありませんか。各SNSにはそれぞれ投稿できる文字数の上限があり、サービスごとにそのルールは異なります。投稿前に文字数を確認しておくだけで、せっかく書いた文章が投稿できないという事態を防げます。

主要なSNSの文字数制限をまとめました(執筆時点の情報です。仕様は予告なく変更される場合があります)。X(旧Twitter)の投稿は日本語で140字(有料プランでは拡張あり)、Instagramのキャプションは2,200字、LINEのトークは1万文字(通常のメッセージの上限は異なる場合あり)、Facebookの投稿は6万3,206字、noteの記事本文は見出し画像を含めた見出し文と本文で構成され、本文は実質無制限に近い長文も可能です。

ここで注意したいのが、SNSごとに「文字数」の数え方が異なる点です。Xでは日本語・中国語・韓国語の文字は半角換算で2文字分としてカウントされる仕様があり、URLは一律で短縮URLの扱いになります。また、絵文字は機種によって文字数の扱いが異なる場合があります。

Instagramのキャプションは長文も投稿できますが、スマートフォンの画面では冒頭の約2行程度しか最初に表示されず、残りは「もっと見る」をタップしないと読まれません。重要な情報は冒頭に書くのが鉄則です。ハッシュタグはキャプション内または最初のコメントに30個まで付けられます。

ビジネス向けのSNSやブログ連携も含めて考えると、「文字数を事前に把握する」という習慣はどの媒体でも役立ちます。下書き段階で文字数カウントツールに貼り付けてチェックするだけで、投稿時のトラブルを大きく減らせます。

もじラボの文字数カウントツールは、SNSの下書きを貼り付けて総文字数を確認するのに最適です。無料・登録不要で、入力した文章はブラウザ内で処理されます。Xの140字チェックやInstagramのキャプションの長さ確認に、ぜひご活用ください。