時候の挨拶辞典|今日の日付から今使える挨拶を表示
今日の日付から、今の時期に使える時候の挨拶を自動で表示。月と旬(上旬・中旬・下旬)に応じた挨拶と結びの文例を、手紙やメールの書き出しにそのまま使えます。
表示する時期を選択
今日:読み込み中…
月
旬
1月・上旬の時候の挨拶
- 書き出し(時候の挨拶)
- 新春の候 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
- 続きの文(書き出しの次の文)
- 旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
- 結びの挨拶
- 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
手紙にそのまま使える組み合わせ例
新春の候 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 (本文を続けます) 本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 敬具
使い方
- 1
ツールを開くと、今日の日付から現在の月・旬(上旬・中旬・下旬)が自動で選択され、今使える時候の挨拶が表示されます。
- 2
画面上部の「今日」の欄で、現在がどの時期にあたるかを確認できます。「今日の挨拶を表示する」を押すと、いつでも今日の時候の挨拶に戻せます。
- 3
月(1月〜12月)と旬(上旬・中旬・下旬)を選ぶと、その時期に使える時候の挨拶・続きの文・結びの挨拶が切り替わります。
- 4
表示された「書き出し」「続きの文」「結びの挨拶」は、手紙やメールの該当箇所にそのまま使えます。
- 5
「挨拶文をコピー」ボタンで、手紙にそのまま使える組み合わせ例(書き出し〜結び)を一括でコピーできます。
文面のポイント
- 時候の挨拶は、手紙の書き出しに使う季節の挨拶です。「拝啓」の後に続けて書きます。ビジネス文書では「時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」が定番です。
- 月と旬(上旬・中旬・下旬)で使う表現が変わります。迷ったら、実際の日付に合った月・旬の表現を選んでください。ツールでは今日の日付から自動で判定します。
- 「候」は「こう」と読み、「〜の候」で「〜の折」という意味です。手紙でのみ使う表現で、メールでは「時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」だけを使うこともあります。
- 結びの挨拶は、季節の言葉と相手への気遣いを組み合わせます。寒い時期は「くれぐれもご自愛ください」、暑い時期は「ご自愛ください」などがよく使われます。
- 時候の挨拶の後には、必ず本文(用件や安否の確認)を続けます。挨拶だけで終わるのは失礼にあたります。
- 手紙の末尾は「敬具」で結びます。頭語(拝啓)と結語(敬具)は必ず対にして使いましょう。
※生成された文面は、必ずご自身で内容を確認のうえ、送信・使用してください。
よくある質問(FAQ)
はい、使えます。ただし手紙ほど形式張る必要はなく、「時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」や「いつもお世話になっております」から始める形でも構いません。ビジネスメールでは時候の挨拶を簡略化する傾向があります。