もじラボ

機種依存文字チェック|環境依存文字を検出して変換候補を提示

入力したテキストに含まれる機種依存文字(旧字体・囲み文字・単位記号など)を検出し、カテゴリ別に色分けして表示。文字化けしやすい文字の変換候補も提示します。

チェックするテキスト

検出対象: 旧字体・異体字、囲み文字・単位記号、ローマ数字、罫線素片、機種依存記号

検出結果

テキストを入力すると、ここに検出結果が表示されます。

変換候補に置き換えたテキスト

(テキストを入力してください)

使い方

  1. 1

    チェックしたいテキストを左の入力欄に貼り付けます。入力と同時に機種依存文字の検出が始まります。

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    検出結果欄で、検出件数とカテゴリ別の件数(旧字体・囲み文字・単位記号・ローマ数字・罫線素片・機種依存記号)を確認します。

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    テキスト内の該当文字がカテゴリ別の色でハイライトされます。カーソルを当てると変換候補が表示されます。

  4. 4

    一覧表で、検出された文字ごとのカテゴリ・変換候補・備考を確認できます。

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    「変換候補に置き換えたテキスト」欄の「コピー」ボタンで、すべての機種依存文字を変換候補に置き換えたテキストをコピーできます。

文面のポイント

  • 機種依存文字(環境依存文字)とは、特定のメーカーの機種やOSでしか正しく表示されない文字のことです。代表例が半角カタカナ、囲み文字(㈱など)、単位記号(㎏など)です。
  • 機種依存文字は、古いシステムや海外のソフト、一部のメールソフトで文字化け(表示できない・別の文字になる)の原因になります。インターネットや社外システムに送る文書では避けるのが無難です。
  • 旧字体(髙・﨑・𠮷など)は、戸籍上の表記とパソコンの表記が異なる場合にトラブルの原因になります。システムに入力できない場合は、新字体(高・崎・吉)に統一するか、環境に合わせて使い分けます。
  • 囲み文字(①②③、㈱、㍻など)や単位記号(㎏、㎡など)は、Unicodeでは定義されていますが、古いフォントやシステムでは表示されません。「(株)」「kg」「m2」などの表記に置き換えると安全です。
  • このツールの変換候補はあくまで目安です。実際の利用環境(相手のシステムやソフト)に合わせて、表記を調整してください。
  • チェックはすべてお使いの端末内で行われ、テキストは外部に送信されません。

※生成された文面は、必ずご自身で内容を確認のうえ、送信・使用してください。

よくある質問(FAQ)

特定のメーカーの機種やOS、古いシステムでしか正しく表示されない文字のことです。代表例は半角カタカナ、囲み文字(㈱・㍻など)、単位記号(㎏・㎡など)、旧字体(髙・﨑など)です。